「勉強だけでなく、人として大切な力を育んでほしい」――そんな想いを抱く保護者の皆様へ。 ここ大阪・茨木市北部の自然豊かな地域を拠点に、ボーイスカウト茨木第9団は、1984年に茨木第3団から独立して発足以来、地域に根ざした青少年育成活動に取り組んできました。
団の特色は、何といっても自然体験の場であるキャンプ場「スカウト広場」の存在です。関西大倉高校の近くに位置する約300坪の広大な敷地には、手作りのログハウス、テントサイト、井戸、簡易トイレ、さらには高校生スカウトが作ったピザ窯まで揃っており、子どもたちはまさに「自然の教室」で学び、遊び、育っていきます。

スカウトたちは、沢登り、秘密基地づくり、火起こし、野外料理、竹の子掘り、ホタル観察、いも掘りなど、季節ごとにさまざまな活動に参加します。これらの体験を通じて、思考力や感性だけでなく、協調性、自制心、やり抜く力といった「非認知能力」が自然と身につきます。
ボーイスカウト運動は、1907年にイギリスで誕生して以来、現在では世界162カ国・約2,900万人が参加する国際的な教育活動に発展しています。環境・国際理解・協力の精神などを育む多様なプログラムがあり、茨木第9団でも全国・国際大会「ジャンボリー」への参加や他団との交流を通じて、子どもたちは世界へと視野を広げていきます。
彩都西小学校の彩都夏祭りや山手台小学校のどんと焼き、箕面彩都の丘学園の箕面彩都の丘フェスティバルなどの各地域イベントでは、「モンキーブリッジ(ロープの吊り橋)」などの工作物を設置し、地域の子どもたちから大人気。 また、赤い羽根・緑の羽根の募金活動や地域清掃などの奉仕活動も精力的に行い、子どもたちの社会性・思いやり・責任感を育てています。
🚩まずは体験から始めませんか?

「うちの子に合うか不安」「どんな雰囲気なの?」――そんな保護者の方こそ、ぜひ一度見学や体験会にご参加ください。 自然のなかで仲間と協力し、挑戦し、成長していくスカウト活動は、きっとお子さまにかけがえのない経験となるはずです。


